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2024.02.07

体入荒らしは不利!お店から嫌われる理由や回避方法をご紹介

自分にあったお店を見つけるために、1日お仕事を体験できる「体験入店(通称:体入)」。

自分のイメージと違ったお店に本入店しないように用意された制度ですが、中には日雇いバイトのように体入制度を悪用してお小遣いを稼いでいる女性もいるんです。

このような女性は、水商売業界では「体入荒らし」と呼ばれています。

スタッフに体入荒らしと認定されてしまうと、「新しいお店の面接に受かりづらくなる」「店長やスタッフから嫌われて仕事ができなくなる」など圧倒的不利な状況になってしまうことも…。

今回は、体入荒らしが嫌われる理由と体入荒らしにならない方法を詳しく解説していきます。

体入荒らしはなぜ嫌われるの?その理由を解説!

体入荒らしとは、「お店に入店する気がそもそもなく、日払いのお給料を目当てに体入を繰り返すキャバ嬢」のことです。

体入は、1日働いた分の給料をその場でもらうことができます。
そのため、日雇いバイト感覚で色々なお店に体入を繰り返してしまいます。

お店側からすれば、働く気のない女の子に高い日給を払うのはかなりの損失。

よって、業界全体で体入荒らしの女の子は嫌われやすいんです。

体入荒らしを続けるとどうなるの?

では、体入荒らしを続けた場合、一体どうなるのでしょうか?
こちらの項目で詳しく解説していきますね。

まず、新しいお店に面接に行くと採用されなくなります。
水商売業界は、横の繋がりが非常に強く、悪評がすぐに広まりやすいです。

・お店は違っても仲よしのキャバ嬢から噂が漏れることがある

・体入に行ったお店が系列店で、スタッフ同士で情報交換されている

このようなことがよくあるため、体入荒らしを続けると面接に受かりにくくなってしまいます。

体入荒らしにならないための方法3選~お店の探し方もご紹介~

ここまでお読みになった方は、

「自分に合ったお店が見つかるまでいろんなお店で働きたい…でも体入荒らしだと思われたらいやだなぁ」

こんな風に思ったかもしれません。

実は、ある方法を使えば体入荒らしにならずにお店を見つけられるんです。

同じエリアで3店舗以上のお店に体入しない


体入荒らしにならないための1つ目のポイントは、同じエリアにあるお店で体入を繰り返さないこと。

1~2件店舗くらいなら問題ないかもしれませんが、3店舗以上同じエリアで体入をしてしまうと、そのエリアのお店から高確率で体入荒らしと思われます。

ですので、同じエリアでは1~2店舗まわって、良いお店がなければまた次のエリアで自分にあったお店を見つけるのがオススメです。

ただ、家から近いから、そのエリアのほうが稼ぎやすいから…など色々な理由で、同じエリアのお店をまわりたいと考える人も多いでしょう。

そういった場合は、「キャバクラ派遣」というサービスを利用してみてはいかがでしょうか?

キャバクラ派遣は、基本的に1日だけお店に派遣されてお仕事をします。
そのため、体入荒らしにならずに自分にあったお店を見つけることができるんです。

お店の写真を見て雰囲気を掴む


2つ目のポイントとしては、お店の写真を見て雰囲気を掴んでから体入に行くこと!

写真が多ければ多いほど、そのお店の雰囲気がどんなものなのかが分かります。

求人サイトによっては、写真だけでなく動画が用意されていることも。
事前に働くイメージをしっかりふくらませておくと、安心ですよ。

自分の中の絶対条件を決めておく


体入荒らしにならないための3つ目のポイントは、お店を選ぶ場合は自分の中で絶対条件を決めておくこと。

「終電までに帰れるお店で働きたい」
「派閥がないお店で働きたい」
「最低時給保証があるところがいい」

など人によって絶対条件は様々です。

その条件に当てはまり、なおかつ雰囲気の良い