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2024.01.19

お酒が飲めない!でも大丈夫☆ノンアル「キャバ嬢」でも稼げる理由☆

キャバ嬢に憧れるけど、「お酒が飲めないから無理かも…」と思っている人は多いのではないでしょうか?
お酒を飲まないと働けないと思われがちなキャバ嬢ですが、実はお酒が飲めない人でもキャバ嬢として働くことができるんです☆

今回は、お酒が飲めなくてもキャバ嬢として働ける理由と、お酒を飲まずにノンアルキャバ嬢として稼ぐ方法をご紹介します!

お酒が飲めないとキャバ嬢失格…!?

キャバクラでお酒が出ることはもちろん、時には同伴やアフターでもお酒が伴うことがあります。

しかし、必ずしもお酒が飲めなくてはいけない!というわけではないんです♪

実は、有名キャバ嬢の中にもお酒が飲めない人はいます。

電撃引退した元超人気キャバ嬢の愛沢えみりちゃんもノンアルでNO,1をキープしていたんですよ☆

つまり、お酒を飲めるから売れっ子になれるというわけではないんです!!

では、お酒を飲めないキャバ嬢がどうやって稼いでいるのか、詳しく見ていきましょう。

お酒が飲めないノンアルキャバ嬢が稼ぐテクニック

お酒が飲めないキャバ嬢は、他の部分で強みを作っている場合が多いです!
お酒が飲めないなら飲めないなりの努力をすればいいんですね☆

それでは、一体どんな強みがあればお酒が飲めなくてもキャバ嬢として人気になれるのでしょうか?

トークが楽しい


人気キャバ嬢に共通する強みが「トークが楽しい」ということです♪

お酒の強いキャバ嬢がいる店舗でも、トーク力に長けているキャバ嬢の方が人気!なんてことはよくあります。

あらゆる話題に対応できるように、日頃から知識を増やしておくといいですね。
タイムリーなニュースはもちろん、趣味分野やマニアックな話題まで対応できればかなりの強みになりますよ!

容姿が美しい・かわいい


容姿が美しいというだけでも十分強い武器になります!

キャバクラに訪れる男性というのは、基本的には綺麗な女性が好きです。
同伴をしたがるのは綺麗な女性を隣に連れて歩きたいという願望からが多いのです。
思わず隣に連れて歩きたくなるような容姿になれば、男性はお酒が飲めないことなんて気にしなくなるものです。

また、細かな動作に気品が表れるのでマナーを学ぶのもいいですね☆

テンションが高い


そもそもキャバクラでお酒が華やかに飛び交うのは、お酒を飲んでテンションを上げ、心地良い状態で過ごすためです。

お酒を飲むとテンションが上がる人が多いので、自分だけ素面でいるとテンションの差が生まれてしまいます。テンションの低いキャバ嬢と一緒にいてもお客さんは楽しくありません。

お酒が飲めなくても、お客さんのテンションについていく、もしくは相手よりもハイテンションで接客すると強みになりますよ♪

お酒が飲めないキャバ嬢のお客さん対策


お酒が飲めなくても働くことはできる!と分かっても「お客さんに嫌がられそう…」と心配になりますよね。
そんな時は、以下のテクニックで悩みを解決することができますよ☆

必要がなければ伝えなくてOK


お客さんからボトルを入れられない限り、キャバ嬢が飲んでいるドリンクがアルコールかどうか分かりません。
店舗のスタッフにお酒が飲めないことを伝えておけば、ノンアルコールのドリンクを出してくれるところがほとんどです!

もしもお客さんにドリンクを飲んで確認されてしまっても「え?アルコール入ってるよ!」と突き通しましょう♪
しつこく食い下がってくる人には「飲みすぎてアルコールが分からなくなってるんじゃない?」と上手くかわすと良いでしょう☆

正直に飲めないことを話す


そもそも、お酒が飲めないということだけで極端に嫌がる人は滅多にいません!!

体質でお酒が飲めなかったり、アルコールアレルギーという人はたくさんいます。
飲めないことを伝えても飲むことを強制してくるようであれば、そういったお客さんには営業しない方が無難です。
頑張って指名を獲得したとしても、辛くなるのは自分ですよ!

たくさん食べるアピールをする


男性の多くは、小食よりもたくさん食べる女性を好む傾向にあります。
「いっぱい食べる君が好き」なんてよく聞きますよね☆

たくさん食べる姿を可愛いと感じるので、お酒よりも食べる方が好きということをアピールしましょう!
食べることをアピールすれば、同伴だってしてもらえますよ!!

お酒が飲めないキャバ嬢は理解してくれるお店を選ぼう!

ノンアルで人気キャバ嬢を目指すのなら、お店の協力が不可欠!

キャバクラでは、ノンアルコールを用意してくれるお店はとても多いです☆
面接や体験入店でしっかりと飲めないことを伝え、自分のことを理解してくれるお店を選びましょう。

スムーズに働くためにも、以下のことに注意するといいですよ。

どのくらい飲めないのか伝える


一口にお酒が飲めないと言っても、人によって程度は様々です。

・一滴も飲めない(嫌いなのか、体質なのか)

・一杯くらいなら飲める

・お酒の種類によっては飲める

体質で飲めない場合は、うっかり飲んでしまうと命に関わってしまいます。
自分のためにもしっかりと飲めないことを伝えることが大切です!

お店とキャストにしかわからないサインを使う


お客さんにノンアルコールだとバレないようにするために、お店によってノンアルコールのサインが決められています。

ハンドサインの場合もあれば、合言葉の場合もあります。
お店によってサインは違うので、働く際はきちんと教えてもらいましょう☆

自分だけのボトルを用意してもらう


ノンアルコールで働くと、お客さんからボトルを入れてもらうことが難しいのでどうしても稼ぎにくくなってしまいます。

協力的なお店であれば、飲めない人のためのジュースボトルを用意してくれることもあります♪
高級なフルーツジュースなどをボトル扱いにしてもらいましょう!

また、働き始めは応じてくれなかったとしても、売上を上げていくことで応じてくれる場合もありますよ。