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2023.05.02

キャバクラで働くなら必見!お酒の作り方や名称、種類ごとのマナーを紹介

「キャバクラで働きたいけど、お酒の作り方やマナーがわからない…」
「お酒って種類が多いし、独特の呼び方があるみたいだから心配だなぁ」

キャバクラで働きたい、もしくは興味のある女性は、こんな不安をお持ちではありませんか?

キャバクラは、お客様と一緒に会話やお酒を楽しむお仕事。
トークだけでなく、お酒の種類や作り方も覚えなければなりません。

事前に一通り勉強しておくだけで、キャバクラのお仕事がグンとしやすくなりますよ。

今回は、キャバクラのお酒の名称や作り方、種類ごとのマナーを解説!
ぜひ参考にしてくださいね。

キャバクラ特有!お酒(ボトル)の名称をチェック

キャバクラで提供するお酒は、

・ボーイ(男性スタッフ)がキッチンなどで作るお酒

・キャバ嬢がテーブルで作るお酒

の2種類あります。

キャバ嬢が作るお酒は『ボトル』と呼ばれており、様々な種類があるのが特徴です。

それぞれの名称と特徴について、簡単にまとめていきますね。

ハウスボトル


ハウスボトルは、新規やフリーの来店客に用意されるお客様専用のボトルです。

あらかじめテーブルにセットされていて、中身は焼酎やウイスキーがほとんど。
あくまでお客様専用のため、キャバ嬢がハウスボトルを飲むことはありません。

セット時間内のお客様はハウスボトルが飲み放題なので、キャバ嬢がメインで作るボトルといえますね。

キープボトル


キープボトルは、お客様が時間内に飲みきれず、次回来店までお店に置いておくボトルのこと。
一度開けても長持ちしやすい焼酎やウイスキー、ブランデーのみとなっています。

基本的には常連のお客様がキープボトルを頼むことが多いです。

抜きもの


抜きものは、シャンパンやワインといったお酒を指す言葉です。
コルクで蓋を開けた時に『ぽん』と抜き出るため、このような呼ばれ方をしています。

一般的なボトルやドリンクより単価が高く、うまくお客様に頼めばお店の売上に貢献。
結果的に、自分のお給料アップにつながりやすいですよ。

ドリンク


ドリンクは、お客様が女の子にごちそうしてくれるお酒のこと。

料金が一律で良心的な価格のお酒が多く、お客様におねだりしやすいです。
ドリンク注文でインセンティブが発生するお店もあり、お給料に反映されやすいですよ。

ドリンクの種類は、カクテルや『〇〇ハイ』と呼ばれる焼酎割りがメイン。
アルコールが苦手な方は、ボーイさんに頼めばノンアルコールに変えてもらえるので安心してくださいね。

キャバクラの基本的なお酒の作り方

まずは、キャバクラ独自のボトルの呼び方をご紹介しました。

ボトルの名称を覚えたら、次に気になるのはお酒の作り方。

続いては、基本的なお酒の作り方をご紹介します。

水割り


・アイスをグラスいっぱいに入れる(4~5個がベスト)
・マドラーで反時計回りに混ぜる
・ボトルのラベルが上に見えるようにしてお酒を注ぐ
・水を入れて反時計回りに混ぜる
・コップの水滴を拭いてコースターの上に置く

水割りを作る時は、あらかじめお客様にお酒の量を確認してもらうようにしましょう。

また、アイスやお酒を混ぜる時はガチャガチャと音を立てないように注意してください。

お湯割り


・グラスにお湯を7~8割注ぐ
・お酒を注ぎ、マドラーで反時計回りに1回~2回混ぜる

お湯割りは、お湯を先に入れることでお酒が下に沈み混ざりやすくなります。

ただ、あまり混ぜすぎるとアルコールが飛んでしまうので注意が必要です。

ロック


・ロックグラスに氷を3つ~4つ入れて混ぜる
・お酒はグラスの3分の1程度に注ぐ

水割り、お湯割りと続いてお客様がよく注文されるロック。
ロックは専用グラスが必要なので、ボーイさんに頼んで用意してもらいましょう。

グラスに氷を入れて混ぜる時は、ゆっくりと混ぜるのがコツです。
早く混ぜてしまうと、氷が溶けやすくお酒が薄くなってしまいます。

お客様に快適にお酒を飲んでもらうために、混ぜ方には気をつけてくださいね。

お酒の種類別!作り方やマナーを紹介

キャバクラでは、様々な種類のお酒をお客様に提供します。
お酒ごとに作り方や飲み方、マナーが違うので注意が必要。

キャバクラで働く方は、予備知識としてお酒ごとの注意点を覚えておきましょう。

ビール


ビールを注ぐ時は、コップに注ぎ口が触れないようにするのがポイント。
また、瓶のラベルが上向きになるようにしてくださいね。

お客様に喜んでもらうために、ビールの三度注ぎをマスターしましょう。
やり方はとても簡単♪

・テーブルに冷えたグラスを置き、ビールを注ぐ
・泡がグラスの半分~上まできたら一度止める
・泡が下がったら再度ビールを注ぐ
・最後は泡の中心の凹みに向かってビールを注ぐ

この三度注ぎをマスターすれば、CMで見るようなもっちりした泡のあるビールが作れます。

自宅でも簡単に練習ができますので、ぜひチャレンジしてみてください。

シャンパン


高級なお酒として名高いシャンパン。
高価な分、お客様にうまくおねだりすればお給料のバックにも反映されるお酒です。

シャンパンは、ラベルを上向きにして、グラスの3分の1程度まで注ぐのがポイント。
グラスは手で持たず、テーブルに置いておくか手を添えておくのがマナーです。

ビールのようにグラスを持ち上げると、マナーを知らないと思われるので注意しましょう。

ワイン


ワインは体温によって味が変化するため、必ず片手でボトルの下を持って注ぎましょう。

お酒の目安量は、グラスの4分の1程度がベスト。
それ以上注ぐと、香りが楽しめなくなってしまうので注意してください。

ウイスキー・ブランデー


ウイスキー・ブランデーは、ラベルを上向きにして、グラスにボトルを直接つけないようにしましょう。

また、マドラーを使うときは上下に回すように混ぜるのがポイント。
ただかき混ぜるよりも、グラス内にお酒が均等にいきわたります。

焼酎


キャバクラで意外とメジャーなのが焼酎。
焼酎は、グラスにアイスを入れてお酒を注ぎ、マドラーで混ぜます。

アイスを入れる時は、音を立てないようにするのがマナーです。
お酒の量は、お客様によって異なるので、作る前に必ず聞いておきましょう。

日本酒


日本酒を注ぐときは、右手で徳利を持ち、左手を口先に添えて丁寧に注ぎましょう。
また、お客様から注いでもらうときは、盃を手に持って上げておくのがマナーです。

お酒の作り方・種類を覚えてキャバクラで働こう!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

キャバクラには様々なお酒の呼び方や作り方、種類・マナーがあるのがわかりましたね。
キャバクラで働く前に知識として知っておけば、スムーズにキャバ嬢デビューできますよ。

もしお酒の作り方に自信がないなら、キャバクラ派遣の利用もオススメ。
事前にお酒作りやマナーを教えてくれる会社が多く、未経験でもスタートしやすいです。

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